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MTSセンサーよりサニタリー仕様の液面計Level Plus® Mシリーズを紹介

(2009年3月27日)

製薬

サニタリー仕様
Level Plus® Mシリーズ液面計は、サニタリー仕様の分野で25年以上の実績があります。 MTSセンサーの今日までの広範囲にわたるサニタリーでの応用事例からの豊富な知識によって、MTSセンサーは、ほとんどの製薬用のタンクに対応できる製品を開発してまいりました。Level Plus Mシリーズは、米国3A 規格認証を受け、オールステンレス鋼製フロートは、サニタリー研磨 (200 Grit/ Ra 25) 電解研磨 (240 Grit/Ra 15)仕上げが可能です。 また、様々なサイズのクランプ式継ぎ手や、標準エンドプラグも供給可能となっており、ネジは、特別な溝とセルフ排水ヘッドによって、セルフ洗浄可能なデザインとなっています。

Overview
●出力
 ・ 4 to 20 mA
 ・ HART ®
 ・ FOUNDATION fieldbus
●3A 承認
●Sanitary 仕上げ (Ra 25、Ra 15)
●NEMA 4X 等級
●材料 316L Stainless Steel
●本質安全防爆・耐圧防爆

シンプルデザイン
Level Plus Mシリーズ液面計は、シンプルなデザインで、使いやすい構造です。一度、Level Plus® をタンクに取り付けすれば、 取り外す必要はありません。しかし、サニタリー仕様の液面計は、フィールドでの交換ができるようにデザインされています。万一、電気回路部や、プローブ部にダメージを受けた場合、プローブ部のパイプを外すことなく、ヘッドから取り外すだけで簡単に取り換えすることができます。 このデザインによって、機械の停止する時間が短くなり、また、タンクの排水の必要がなくなります。また、MTSセンサーでは、電気回路部とプローブ部の取り換え方の詳細なインストラクションをご提供しております。 そして、その設計によって、Level Plus® 液面計は、フィールドでのメンテナンス作業負担が軽くなるため、結果的に、メンテナンスコストを削減することができます。

最小のデッドゾーン
液面計は、タンクの底の液面をいかにして計測するかが、問題となってきます。Level Plus® Mシリーズ液面計は、適切なフロートとエンドプラグを選択することにより、タンク底の13mmのレベルまで計測することができます。他の技術では、底面から約30cmのところまでが、デッドゾーンとなり、制限があります。同じ問題が、TOPでも起きますが、Level Plus® Mシリーズは、TOPでも最小のデッドゾーンで済みます。

CIP、SIP & Autoclave対応
製薬業界での多くの実績の中で、MTSセンサーは、CIP(clean-in-place), SIP(sanitary-in-place)や、オートクレーブ対応の機器に採用されてきました。それは、これらの環境に対応し優れた性能を発揮するデザインが施されているからです。他の殆どの液面計が、温度の上昇により問題が発生し、高温による電気回路部に損傷を与え、問題を引き起こします。MTSセンサーは、その独自のデザインにより、電気回路部とセンシングエレメントをオートクレーブをかける時に取り外したり、置き換えできる構造になっています。センシング部を取り外しできることにより、タンクの消毒時の心配は、まったくありません。

精密な計測がコストダウンにつながる
薬品のコストは、非常に高いのですが、正確に管理されていません。主成分のコストは、特に高額です。そこで、少しでも、正確な成分の配合が結果的にコストを下げることにつながります。年に膨大な種類のプロセス処理を行うとそのコストは、数億にもなります。選択は簡単です。高精度で、耐環境性能、設置条件の揃ったMTSセンサーLevel Plus® Mシリーズをお選びください。

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記事に対するお問い合わせ先:
エムティエスセンサーテクノロジー株式会社
東京都町田市相原737 TEL:042-775-3838 Email:info@mtssensor.co.jp